賃貸を面白くするためのメルクマール(本館)

不動産業界の片隅でIT化の流れに身を任せつつ、賃貸をより面白くするために、あれこれと考える。

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ホワイトバンド化するLOHAS

こんな話題で取り上げることになるとは思わなかったが、私が一方的に敬愛する数々のブログの中でも指折りのR30::マーケティング社会時評にて「LOHASは「サブマリン商標」の成功事例か」という注目すべきエントリが。

私自身もLOHASやスローライフという生き方については今まで手放しで褒めちぎっていたし、このブログでも言及したことがあるが営利目的ではないので全く問題ないし、今回のケースは消費者としては直接的な影響は無いだろう。
ただ、ホワイトバンドと同様、善意で実践している消費者が「私企業の虚言に踊らされた馬鹿」のように見られてしまうかも知れない。
それが心情的に許せないのだ。

善意に根ざした人間関係を換金するのがマルチ商法だとすれば、これは善意に根ざしたライフスタイルを換金するごとく映るがどうだろうか。
企業の姿勢とか理念ならオリジナリティを尊重し、それは守られるべきだとは思う。
だが人の生き方、ましてや21世紀の今、主流となる生き方を表す、一般化しつつある言葉が、私企業の所有物に矮小化されてしてしまうのはあまりにもったいない
ちょっとまて、まさか「MOTTAINAI」まで?大丈夫?(笑)

追記:新館の方にもアップしますた。
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  1. 2005/12/11(日) 20:02:21|
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構造計算偽造問題ヲチ所感

自分自身、今年マンションを買ったばかりの身として、身につまされる思いだ。
また本当に自分のマンションは大丈夫なのか、漠然とした不安は他人事ではない。

一人の不届き者がやったにしては問題が大きすぎる。
本当に姉歯設計の彼一人だけだとしたら一番悪いのは彼だが、問題としてはイーホームズの方が大きい。
姉歯のような存在を防ぐ要が機能しないのだから。

警察が泥棒を見過ごしていて、悪いのは泥棒ですから、と言い訳してるようなもの。

今回の件は久々にくまなく2chをチェックしている。
相変わらずあそこは玉石混交であること無いこと様々だが、見逃されている視点がひとつ。
イーホームズの不作為は民間だからこそ表面化したのでは?
門外漢の見当違いを恐れず言えば、役所のチェックだと起こりえない理由というのが見えない。
今までも役所の担当者の技量や取り組み方しだいで見過ごされ、闇に葬られている同種の問題がまったく無いと言い切れるのか?

無いなら良い。でも少しでも可能性があるなら大変だよ。
マンション管理組合やビル所有者向けの再計算ビジネスが成り立つかも。(笑)
そうでなくともこれから住宅を購入しようとする方々はさくら事務所の建物調査のような第三者の立場で適正評価してくれるサービスを利用するのが良いだろう。
私自身もそのようなサービスのあり方を模索しているところだ。

ところで、今回の件についてはもうひとつ、まっさきに逝ってしまった木村建設について。
今はどこを見てもけちょんけちょん。
事態は法令順守できなかった企業の当然の成り行きだが、袈裟まであげつらってすべてを悪行とされてしまうのはどうかと。

尼崎JR事故のときもそうだったが、コストダウンがまるで犯罪行為のように言うのは乱暴だ。安全とコストダウンは一次元の相対関係ではない。

大手ゼネコンですら下請けを叩くという安易なコストダウンが横行する中、木村はドイツPERIのシステム型枠を採用し、これがスピード化や省力化に大きく寄与したはず。
両断熱型枠のAAB工法もそのままでは水が通ってしまう問題があるにせよ、ちゃんとフォローアップすれば居住者は結露知らずで快適みたいだ。
そのほか、HQ、BH、STO、ドライアイス洗浄など、木村が取り入れていたいろんな技術に直接の罪は無い。

良いも悪いも、住宅は熱狂の中で語られるべきものではない、と思う。

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  1. 2005/11/23(水) 08:46:31|
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空耳 vs 耳コピ

どっちも凄杉。

青コーナー:空耳(不動産ITブログ☆blogさんより)

ノマネコ?モナネコ?AVEX?なんなのこれ?

赤コーナー:耳コピ(杉村関連)

タイゾー(杉村太蔵)「ヒラリーマン」フレーズ解析

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  1. 2005/09/24(土) 06:25:56|
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瑕疵担保責任と契約解除の原理(その2)

瑕疵担保責任と契約解除の原理】の続き。

大沢樹生と喜多嶋舞の離婚にも垣間見える。(笑)

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  1. 2005/09/23(金) 06:58:47|
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瑕疵担保責任と契約解除の原理

例えば売買において新品の場合はパーフェクトな状態が前提だけど、中古の場合、欠陥や経年変化部分を含め、どのレベルであるかの了解事項が契約の前提となる。
了解されていない欠陥等が発見されたときに、相対的に損なわれている価値の減価分が、売主が担保すべき責任の範囲。

ちょっとくらいの「汚れ物」ならば残さずに全部食べてやる、といった必要は無くとも、「汚れ」が売買の目的を達するに支障を来さなければ相応の減価分を売主が補充すれば良い。

契約解除はあくまで、上記減価分が著しく大きく、目的を損なうほどのものである場合に、減価分の補充よりも現実的な解決手段であるときに認められるものだ。

ただし、これらは契約時点での双方の了解事項が前提で、契約以後の状況変化は原則すべて買主が危険負担を負う。

という、ちょっと堅苦しい表現で述べた上記原理を、

【“瑕疵担保責任と契約解除の原理”の続きを読む】

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  1. 2005/09/22(木) 22:05:00|
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政権交代を実現する男出現!(前原じゃないよ)

その名は自民党最年少議員、杉村太蔵くん。(笑)
久々の逸材。不覚にも今朝のテレビで見るまで知らなかった。
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  1. 2005/09/19(月) 20:52:11|
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女王の教室とピタゴラスイッチ

経済ってそういうことだったのか会議
ピタゴラスイッチ


良いドラマだった。2回しかみてないけど。(笑)

人生はあまり甘くない。それをいつ知るべきか。
腫れ物を触るように、無菌室で育てることの弊害には議論の余地は無い。
教育論はさておき、挫折を乗り越える訓練は必要だ。
人生の「現実解」を教える教育は、将来の命をも救う(自殺抑止とか)だろう。

「小学生のうちから会計学を学べ」って誰が言ってるんだっけ?
竹中なんとか大臣かな。(笑)
そう言えば、うちの近所では公立中学校の校長が某ネットベンチャー出身だそうだ。
【“女王の教室とピタゴラスイッチ”の続きを読む】

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  1. 2005/09/17(土) 21:38:56|
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「和」の力 vs 「粋」の力

言うなればそういう感じ。
「和」なのは、トヨタ、松下など。
「粋」なのは、ホンダ、ソニーなど。

で、今はどうも和>粋らしい。
苦しかったときの頑張りが今成果として出てる感じ。
でも景気の良さを消費者がもっと実感できるようになってくると、風が変わるかも。

わかんないけど、なんとなくそう思う。

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  1. 2005/09/17(土) 07:33:30|
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やっぱり小泉は変人なんだね

このドタバタぶりを見ると、確かに小泉首相は変人だと思うよ、永田町では。

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  1. 2005/09/16(金) 01:23:19|
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民主、面舵いっぱいに!

都市型サラリーマンの実力を見せつけた選挙だった。一票の格差がもっと是正されれば、さらに強力になるだろう。
ここまでの圧勝は結果として、
1.公明党というカサブタが剥がれていく可能性、
2.参院の存在意義に対する疑問
を示したのかな。

自民党は小泉という頑固者のおかげで、一時的にせよ内部で政権交代に近い変化を遂げた。
民主党は対案も出さず、二大政党の一翼を担う上で失格の烙印を押された。

解散してから心地よい事を言ってもダメだ。
国会で何をやり、何を言うかを、今後も国民は注視していかなきゃ。
でもいずれ近いうちに、ホントの政権交代が必要だと思う。

そのためには財政危機(笑)も伝えられる民主党は今回小泉首相が行ったことよりも一層ラディカルに内部粛正を進め、面舵に船首を振らなければならない。

少なくとも「民営化賛成」とか「小さな政府」くらい、当たり前に言えなきゃダメだろ。

ところで久米宏にしても古館にしても、インタビューの内容が失礼というか、単なる誹謗。特に古館はケンカを売ってるとしか思えなかった。

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  1. 2005/09/14(水) 15:10:53|
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