賃貸を面白くするためのメルクマール(本館)

不動産業界の片隅でIT化の流れに身を任せつつ、賃貸をより面白くするために、あれこれと考える。

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写真会議課題への回答その2

ところで私の中では以下の式みたいな感がある。
V570=(GR21+TC1)*D/2+α
(Dはデジタル化ってことで。)

質感とか利用上とか画角的にも。(笑)
で、αの部分はおまけのズームレンズとかパノラマ機能とかね。

さて、そんなわけで本題。
前回のエントリに引き続き、というか立て続け。(笑)

Q1. 写真を楽しむことに特化した画像フォーマットの拡張子を教えてください。

hpml(hyper photo markup language)

Q2. その画像フォーマットでは今までと違う何が可能になったでしょうか。その特徴を教えてください。

画像の中にhtmlのタグなどを仕込み、WEBページ化する。
一番近いイメージはフラッシュで作られたWEBページのような機能を一枚の写真に持たせる感じ。
PhotoWalkerのようなブラウズやこういうフォトログも簡単に実現できる。(のではないかとw)

作成方法は画像編集ソフトなんかのプラグインみたいな感じで、例えば写真の中に写ってる冷蔵庫を範囲指定すると色身の差異でオブジェクト指定され、そこにテキストやらハイパーリンクやら埋め込んでいく感じ。
JAVAスクリプトやらAJAXなんかもOKってことで。

ま、言葉が繋がったように写真も繋がる感じで。
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  1. 2006/02/26(日) 07:50:44|
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写真会議課題への回答その1

というワケで、V570をゲットした。
その前回のエントリで言い忘れたが、そもそものキッカケはみたいもんというところ(@私の巡回先)でこの辺から一連のエントリに吸い寄せられたのだった。

そのみたいもんの石谷さんから今度はアカデメディアを紹介された。何だコレ、面白そうじゃん。で、コレね。

写真会議 sponsored by Kodakへのお誘い

どうやら既に定員に達しているようで残念ながら参加できないみたい。
そこでとりあえず、上記エントリにある「課題」に挑戦してTBかけて参加したつもりになってみることにする。
【“写真会議課題への回答その1”の続きを読む】

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  1. 2006/02/26(日) 06:40:57|
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コドモ語辞書(図鑑)、コドモ百科を作ろうよ

知り合いが受賞したフォトログに触発されて、日記以外のCMSネタとしてブログの利用法をアレコレと思案中。
取りあえず試しに辞書を作ってみた。

たっくんの辞書

ま、自分周辺にしか盛り上がらないだろうと思われるが、あわよくば記号論的なものがあぶり出されれば面白いのかも知れない。
これに写真を添えると図鑑になるし、ちょっと変わったまとめ方をした子供の成長記録として良いだろう。

そろそろ無料ブログサービス各社はこの辺の定型CMSのようなアプローチを始めて欲しいと思う。
毎日たんたんと日記を付けることだけがブログじゃない。
(折しもサイボウズがなんか面白そなこと始めたことだし)
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  1. 2005/11/03(木) 03:01:47|
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見ることと見せることの違い~ブログの機能追加

MIXIの日記(私の友人周辺のみ閲覧可)は多少他人に見せることを意識してるにせよ、基本的には私の脳内のイメージをそのまま文章にしている。
なんだっけ?そうそう「備忘録的に白昼夢を中心に記録」する場ですから。(笑)

その目的は日々の軌跡(脳内)を外部に記し、後から自分自身が「見ること」によって、より思慮深い、同じ過ちを繰り返さない、堂々巡りを起こさずブレイクスルーするような効果を今後の人生の様々な場面で期待してるのだ。(大げさか)
誹謗中傷的な表現も含め、素直に書くことがストレスを発散する役割も担う。
他人から見て価値の無い文章でも、淡々と毎日欠かさず記すことが軌跡をあぶり出すので、それを続けている。
身内周辺に限定するから出来ることのひとつだ。

一方で「見せること」というのはそれとは違う。
伝える相手は未来の自分だけでなく、主に他人だ。
両方とも、現在の自分とは違うという点で共通するが、他人はつまり世間であって、それはあまり自分には優しくないと思った方が良いわけで。
ただ、未来の自分へ向けて書く行為と全く別のものではなく、その延長線上のものだ。
ブログの普及で簡単に「見せること」ができるようになった今、「見ること」との差を意識しておいた方が良いと思うのだ。
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  1. 2005/05/08(日) 20:25:34|
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こんなブログが欲しい@情報整理術

私のマイミクはブログに詳しい人達ばかりなので、釈迦に説法みたいな気恥ずかしさを圧して言うと、、、

簡単に言えば普通のブログとして積み上げた膨大な日記(日誌)の中から貴重なアイデアや重要な報告などを抽出してまとめ上げるのに適したブログのフォーマットができないか?(すでにあったら教えて)

イメージとしてはKJ法のようにエントリを情報カードとして自由に扱えるようにしたい。
情報を時系列の呪縛から解放したい。
そのための要件をいくつか。。。

1.カテゴリ毎、またはエントリ毎に公開、非公開を選択したい。
私のように普段の日記は公開したくない人は多く、そういう人はブログに手を出しにくい。
2.各エントリに重要度とか緊急度みたいな数値を付ける。
重要度の高いものだけ表示するモードがあると便利。
3.既にあるエントリへの追記や編集のタイムスタンプを付けたい。
日記は修正しないけど、情報は修正されるものだからね。

積み上げた日記エントリのうち、有用な情報(エントリ)だけを抽出した上で様々なカテゴリに整理すると、日記を続けることの意味がより大きくなる。

今でもすぐできそうな簡単な話だけど、これを「日記と連動した情報整理アイテム」としてフォーマットを特化することが、さらにブログ人口を増やすことになるのではないか、と。

ま、ブログでというかネット上でやる必要があるのか、というとASP型としてどこからでもアクセスできたりすることが嬉しいので、MTのような汎用ツールをカスタマイズするのが良いと思うのだ。
と、大上段に偉そうに言ってるけど、単に自分が欲しいのだ。 【“こんなブログが欲しい@情報整理術”の続きを読む】

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  1. 2005/05/07(土) 20:46:32|
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新たなビジネスモデル@ロングテイル

ひょっとしてそうかも知れない。
私と弊社常務でここ1年くらいの間に積み上げてきたスキームは、衰退産業の代表格であるところの中小建設業にとって珍しいモデルなのかも知れない。まだ道半ばだけど。

まず前提として、(ウチでも完全にはやりきれていないところだが)本業の上層に不動産事業を置き、建設業特有の0/100体質を改める。
それにはストックビジネスに、つまりPM事業の取扱高を増やしていくことに集中するのが望ましい。(その後AMへという流れを作るのだが。)

そこにウチは次の二つのアイデアを盛り込もうとしている。
ひとつはネット上での集客力を前提としたコンセプト住宅供給の提案。
生きたネットでの反応を見ながら事業提案ができるので目標利回りの達成精度が高く、事業としての安定性も高まる。
そこらのネットマーケティングだのとは事業者への説得力が大きく違う。
試しに実際のブランドを立ち上げてしまうのだから。(w

次にPM事業を伸ばす中で、そこから「集金、集客」を切り離し、地域のPM業者とのコラボレーションモデルを構築しつつあることだ。
これは私のオリジナルなのかもしれないが、不動産業者のオーナー営業上の弱点をウチが補うという点と不動産業者が全く損しないということころが、今のところウケている。
ウチは固定費を上げることなく売上高だけが伸びていくという、おいしい事業になりつつある。

このモデルが成り立つ要因の大きなところに、ウチが対象としているマーケット自体が最近ロングテイルと呼ばれる需要層としてうまくマッチしているからと言えるような。

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  1. 2005/05/05(木) 08:22:39|
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捨てる技術が空中店舗を生む?

こういう方々までもが言うところの「捨てる技術」とは。

http://blogs.yahoo.co.jp/hakutakemokuzai/1182840.html

「捨てる技術」っていう本は読んでないけど、タイトルだけで言いたいことはわかる気がするね。
(今度ちゃんと読んでみようと思う)
企業会計的には「捨てる技術」は非常に重要。
だって売上を伸ばすのと同じくらい費用を抑えることも重要。
(利益=売上-費用だからね)
そのためには無用なモノとの関わりをなるべく減らすこと。
使わないモノだけでなく、たまにしか使わないモノも社内に置いておくのはもったいないのだ。

ちなみに売上の方も、伸ばすためには捨てる技術が必要なことも。
売上=単価x販売数、販売数=単位時間の数x回転率だ。
このうちいわゆる客単価を上げる手法では、いかに客単価の低いお客を捨てるかが重要な場合もある。
不動産で言うとわざわざ空中店舗にしてるところが増えている。
通りがかりのお客に気安く入ってもらわないようにするのだ。
ネットを見てお目当ての物件を見繕ってからくるお客の方が質が高いというわけ。
ま、ウチは全然違う考えでやってるけど。

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  1. 2005/04/07(木) 22:05:01|
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