賃貸を面白くするためのメルクマール(本館)

不動産業界の片隅でIT化の流れに身を任せつつ、賃貸をより面白くするために、あれこれと考える。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《ついでに人気blogランキングへどうぞ!》

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「箱入り息子」の時代

今は箱に入ってるのは娘ではなく息子の方らしい。

ウチのスタッフは13人中10人が女性。
接客や事務の多い現場では体感的に女性の方が向いている、総じて優秀。
ここ5年くらいでスタッフが増えていく中、自然とこうなった。

年齢は様々だが、その彼女らが口を揃えて言うのは、結局、母親として子供は娘より息子の方をかわいがってしまう(だろう)ということ。
こういう素地がある中で「男の子だから」とか「長男なんだから」とか言われなくなれば、やっぱりある程度「箱入り息子」が量産されているんだろうな、と。

どこかのブログで読んだと思うが、バーでお酒を注文するのに、昔は女性の方が迷っていたのに、今は「はい、あなたはコレね。」とリードするそうだ。

あと良く聞くのは、息子の職場に母親がしゃしゃり出てしまうとか。

親の庇護という殻を破らず未だ卵の中に、という感じ。
普通は思春期の前半(第二次反抗期)に割るんだよね。
で、少しずつ世間の厳しさを知って大人になっていくんだと思うが。
あ、親の殻が必要以上に分厚いのか。
引きこもりやニートって社会の前にまず親にも大きな責任があるんだろうね。
彼ら、大丈夫なんだろうか。

そう言えば、キレる子供の原因を、やれホモ牛乳だの環境ホルモンだの騒いでいるが、我慢したことがないだけじゃないの?

というか前置きが長くなってしまったが、ウチのかわいい箱入り息子をご紹介。

hako2hako1


スポンサーサイト

《ついでに人気blogランキングへどうぞ!》

  1. 2005/10/18(火) 07:02:44|
  2. 特に猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。