こんな話題で取り上げることになるとは思わなかったが、私が一方的に敬愛する数々のブログの中でも指折りの
R30::マーケティング社会時評にて「
LOHASは「サブマリン商標」の成功事例か」という注目すべきエントリが。
私自身もLOHASやスローライフという生き方については今まで手放しで褒めちぎっていたし、このブログでも言及したことがあるが営利目的ではないので全く問題ないし、今回のケースは消費者としては直接的な影響は無いだろう。
ただ、ホワイトバンドと同様、
善意で実践している消費者が「私企業の虚言に踊らされた馬鹿」のように見られてしまうかも知れない。
それが心情的に許せないのだ。
善意に根ざした人間関係を換金するのがマルチ商法だとすれば、これは
善意に根ざしたライフスタイルを換金するごとく映るがどうだろうか。
企業の姿勢とか理念ならオリジナリティを尊重し、それは守られるべきだとは思う。
だが人の生き方、ましてや21世紀の今、主流となる生き方を表す、一般化しつつある言葉が、
私企業の所有物に矮小化されてしてしまうのはあまりに
もったいない。
ちょっとまて、まさか「
MOTTAINAI」まで?大丈夫?(笑)
追記:
新館の方にもアップしますた。
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- 2005/12/11(日) 20:02:21|
- 時事ネタから
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