情報屋からの脱皮@街の不動産屋(その1)からの続き
ここまで書く限りでは、仲介業ってアコギな商売という印象を持つかも知れないが、実は多くの「街の不動産屋」は涙ぐましい努力と共に無償で管理業務の半分近くをやらされている、と思う。(笑)
ホントに仲介営業だけで入居後の面倒なクレーム処理などを無視できるのは、一部の大手FCだけだ。
で、今後、街の不動産屋は地の利、長期的な信頼関係を軸に管理業に邁進しなければならない。
そしてきちんと対価をもらう努力をすべきだ。
嫌々やらされてる状態じゃお金は取れないが、プロとしての専門性を身につけて堂々と物件価値、そして事業性を高めるのだ。
物件をちゃんと管理するためにはすぐ近くの専門家が一番適しているはずなのだから。
不動産資産が金融商品になったり流動化が進めば、常に商品としての価値を維持することが重要で、それには地道な管理が不可欠、いわゆるプロパティマネジメントを行う必要がある。
その大きな観点で言えば、空室時の入居者募集など無償でやるくらい当たり前だろう。(笑)
消費者は神様だと思うべきだ。ご入居頂くお客様からお金を取るなんておこがましいにもほどがあるのだ。(笑)
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- 2005/09/10(土) 19:27:23|
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