昨日は久々に介護事業系コンサルの医学博士と打ち合わせをした。
特定施設(有料老人ホーム)の新しい事業スキームを模索しているところ。
というか、アメリカにそのモデルがあるので日本の枠組みに落とし込む作業が必要ということだ。
簡単に言えば、所有者、事業者の双方に今より長期の投資回収計画と、事業価値の維持を図り、お客様にとって望ましい、存命期間に応じた適正対価を頂くというような、細部をぼかすと何を言ってるんだかというような話し。
マンションは「管理」を買え!っていうのと、どことなく似てるんだけどね。
今ウチで土地活用の案件が一つあって、それを上の日本版第一号にどうだろうかと検討中。
うまくまとまれば良いけどね。
気がかりなのは今までこの先生と絡んであまり成功体験が無いということ。(笑)
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- 2005/09/19(月) 08:31:27|
- 業務日誌
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介護分野って今厳しい状況ですよね。
一時期は国が推進して規制緩和を掛けたけど、今は財源問題もあいまって、緩和した規制を再度締める方向へ進んでいるのは明らか。
自分は特別養護老人ホームの賠償責任保険の契約を頂いている所があるので、度々出入りしますが色々と問題はあるようです。
特に国が制度を動かすから余計に先行き不透明になりますよね。
- 2005/09/20(火) 23:39:51 |
- URL |
- やまと@幻想封歌 #d/CpiV46
- [ 編集]
そうですね。
うちもまず特定の枠が取れるかどうか、からです。
一時期と状況は全く異なります。
事業としてみたときに介護保険ありきのところはどうなるのかが心配ですし、要介護者全体に占めるグループホームの供給量がドタバタぶりを示していると思います。
いずれにせよ、特に健常型などで民間でも成立するスキーム作りが必須だと思います。
- 2005/09/21(水) 08:45:43 |
- URL |
- たっくん #-
- [ 編集]