
以前、「
子供にこそ、デザインを。」というエントリで積み木の話しをアップしたが、今日の話しもまた別のそれだ。
タイトルだけでピンと来たらそれはきっと勘違いだ。そういう方はモノに頼らずコチラへどうぞ。
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さて、私は勝手に「本物の積み木」と呼んでいる。
それは、、、
「自然素材で作られた、基尺が一定で辺が1:2:4の比で構成される精巧な直方体が多数。」
これだけ。
この正確な倍数比が、音楽のようにひとつひとつの”音”を積み上げたとき、まるでハーモニーのように全体が調和する。
また、どんな形や位置で無造作に積み上げたとしても必ずどこかで部分と部分が繋がる。

ひとつひとつのユニットは自然素材の風合いを持ちながら精巧な工業製品である。それを”いい加減”に積んでいくことによってバランスを保ちながら巨大でメロディアスな建造物に成長していくのだ。
この”不思議さ”と”気持ちよさ”はやってみないとわからないかも知れない。
「赤ちゃん」と呼ばれなくなったら是非与えてみて欲しい。
というか、子供に限らずすべての人に体験して欲しい。
大人こそ、善玉、悪玉両方のストレスを発散し、長らく忘れかけた感覚を呼び覚ますのに良いと思う。
言い忘れたが、感嘆すべき”作品”を壊すこともまた醍醐味なのだ。
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- 2005/09/26(月) 07:25:53|
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