今は箱に入ってるのは娘ではなく息子の方らしい。
ウチのスタッフは13人中10人が女性。
接客や事務の多い現場では体感的に女性の方が向いている、総じて優秀。
ここ5年くらいでスタッフが増えていく中、自然とこうなった。
年齢は様々だが、その彼女らが口を揃えて言うのは、結局、母親として子供は娘より息子の方をかわいがってしまう(だろう)ということ。
こういう素地がある中で「男の子だから」とか「長男なんだから」とか言われなくなれば、やっぱりある程度「箱入り息子」が量産されているんだろうな、と。
どこかのブログで読んだと思うが、バーでお酒を注文するのに、昔は女性の方が迷っていたのに、今は「はい、あなたはコレね。」とリードするそうだ。
あと良く聞くのは、息子の職場に母親がしゃしゃり出てしまうとか。
親の庇護という殻を破らず未だ卵の中に、という感じ。
普通は思春期の前半(第二次反抗期)に割るんだよね。
で、少しずつ世間の厳しさを知って大人になっていくんだと思うが。
あ、親の殻が必要以上に分厚いのか。
引きこもりやニートって社会の前にまず親にも大きな責任があるんだろうね。
彼ら、大丈夫なんだろうか。
そう言えば、キレる子供の原因を、やれホモ牛乳だの環境ホルモンだの騒いでいるが、
我慢したことがないだけじゃないの?
というか前置きが長くなってしまったが、ウチのかわいい
箱入り息子をご紹介。


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- 2005/10/18(火) 07:02:44|
- 特に猫
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