昨夜、最もイヤな類の仕事があった。
もう帰ろうかという時間帯にさしかかった頃、アパートのご入居者から
異臭がするとの通報。
現場に行ってみると、2〜3週間前から電気が点きっぱなしということで、この時点でもう8割方ヤバイ。
築40年くらいで一人暮らしの方々がお住まいの物件。
当該住戸のご入居者さんも還暦を迎えた男性1人暮らし。
名前を呼ぶが反応が無いため、合い鍵を合わせる前にその場で私が警察へ通報。
警察が来るまでの間に合い鍵が合わない場合のためにドライバーだのトンカチだのキリだのを用意。鍵番号を見ると当該住戸を含め数戸分の鍵が無かったのだ。
ほどなく派出所の警察官2名が到着。状況をお話しした上で、いろんな鍵を合わせてみるがやっぱり合わない。
そこでバルコニー側に移り、私が突き破りの技をお見せすることになった。
窓ガラスのクレセントめがけキリを突き刺す。手練れ過ぎて妙な視線が熱い。
窓を開けた途端、見ずとも状況がわかる状態。
ご冥福をお祈り申し上げます。
老朽化したアパートの現実につづく
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- 2005/11/04(金) 07:29:34|
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- 2005/11/29(火) 12:54:56 |
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