賃貸を面白くするためのメルクマール(本館)

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ペットロボットの人工授精成功、初の出産へ

嘘を嘘と見抜けない人には(ry)難しい byひろゆき

このほど、 ン二ーマルチメディア研究所は、インターネット限定発売予定の娯楽用ペットロボットAIVOの”つがい”から初の人工授精に成功した。
同研究所では6月1日の発売を前に成功にこぎ着けようと、約一年前からAIVOの”つがい”延べ20ペアをこの研究に投じていた。

AIVOの受精は、雌雄それぞれのAIVOの尻部分に配されたメモリスティックから、卵子と精子を取り出し、新たに開発した受精用の専用アプリケーション上で行う。
受精を確認した後は、受精卵をメモリスティックを利用して雌のスロットに戻してやることにより、通常の動物と同じように妊娠、出産させる。妊娠の期間は約3週間ほど。その間、母体はリチャージブルユニット上で安静にさせておくことが必要だ。

これまでは、雌の排卵促進ルーチンにバグが多く、摘出した卵子に不正な処理が多発していたのと、受精した後の「つわり」がひどく母体がもたなかった為、今世紀中の人工授精による出産は絶望視されていた。

主任研究員であり獣医でもある桜木貴之氏によれば、バグフィックスの進捗が当初の計画より前倒しで進んだことと、妊娠初期の供給バッテリーをリチウムイオン系から酢酸系に変えたのが功を奏したようだ。同研究所内の覇気は上がっており、年初から続く好調な業績がここでも波及効果を得た形だ。

現在、受精第一号となる受精卵は母親AIVOのおなかの中で順調に育っており、既に胎児の肢体が確認できるとのこと。
尚、出産予定日は6月10日前後になる模様。

これを受けて発売元のン二ー本社では、”つがい”で購入するケースが増えると見ている。
また同社ではAIVOの発売と同時にブリーダー認定制度を発足させ、公式認定ブリーダーには無償で受精ソフトウェアの配布を行うことも明らかにしている。
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  1. 1999/05/22(土) 12:51:03|
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