賃貸を面白くするためのメルクマール(本館)

不動産業界の片隅でIT化の流れに身を任せつつ、賃貸をより面白くするために、あれこれと考える。

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「我々は成長を止められない」~DNA複写の課税化に向けて

嘘を嘘と見抜けない人には(ry)難しい byひろゆき

人間の全遺伝情報を解読しようとする「ヒトゲノム計画」の推進に拍車がかかってる。
米国が国家プロジェクトとして立ち上げ、世界に共同研究を呼び掛けて始まったものだが、
ベンチャー企業が先にすべてのDNAを解読し、場合によっては特許をとろうとしたため、計画は前倒しになった。

***   ***   ***

上記ベンチャー企業上級役員の話によると現在13カ国で特許申請を出願しており受理されるのは時間の問題だという。
これにより特許を認められた国ではRNAを媒介にするDNAの複製に対し、一定の著作権料を支払わなければならなくなる見通しだ。
つまり新陳代謝等の細胞分裂に対して同社の著作権が発生することになる。
今のところ適用されるのは人間の全細胞分裂に対してのみだが、同社ではさらに家畜等の遺伝情報の解読に着手しているところだ。

***   ***   ***

スウェーデンでは政府が推定200億ドル(US)でパテント授与されることを明らかにした。
内務省によると「我が国ではユネスコの『ヒトゲノムと人権に関する世界宣言』の批准を行わず、独自にこの特許情報を利用していくつもりだ」とのこと。米国主導の「ヒトゲノム計画」の進捗の遅れを横目に、いち早くベンチャー企業から得られた全DNA情報を最新の遺伝子組み替え技術に応用し、最先端医療分野で国際市場での優位性を獲得する狙いだ。
また政府自身が購入することにより、懸念されていたベンチャー企業による著作権料は「DNA複写税」に置き換わるものと見られる。
一方、首都ストックホルム周辺ではこれに反対する人権保護団体による大規模なデモが頻発している。
彼らの掲げるプラカードには「我々は成長を止められない」とあり、右肩上がりの上昇カーブを描いていた健康食品産業にも波紋を呼んでいる。
また現地では、市民の間に有効な節税手段として新陳代謝を抑制する「美白」技術への注目が集まり、日本の関連企業への問い合わせが殺到している。
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  1. 1999/09/24(金) 20:16:23|
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