なんかまた大仰な。(笑)
無線LAN(などのブロードバンド環境)のあるところでは、ちっこい画面をみる必要が無いワケだから、というのを前回言った。
むしろPC+BB環境で斜め読みのWEBクルーズを行い、どんどんW-ZERO3に放り込めば良いのだ。アンカータグに注意して主要なリンク先を取り込みまくる。そしてローカルに保存したWEBサイトをW-ZERO3にて閲覧。
昔、構造化プログラミングつーのがあったが、それならぬ、標題の通り、と。
で、キモはこの作業を効率的に行うためにどんなツールを組み合わせるべきか、なのだ。
1.WEB取り込み@PC×:IE等で「名前をつけて保存」。
でもそんなのありえない。試してすらいない。
◎:「紙」という、丸本さんに昔紹介されたメモツール。 これ普段でも超常用してる。何でも取り込む。しかも再現性と保存形式に優れている。
2.データ通信@PC⇔W-ZERO3△:MS謹製アクティブ辛苦
データ領域80MB程度のメインメモリにしか入らないので却下。
◎:MobSyncというシンクロツール 最強。これのおかげでW-ZERO3の存在価値が256倍強まった。
つーか、保存先をミニSDカードに指定できるので作業領域はウチの場合1GBになった。
3.WEBブラウザ@W-ZERO3△:ポケットIE
ブラウザ性能が最悪。VGAに最適化できない。
△:ネットフロントv3.3
ブラウザ性能最高だが、ローカルフォルダへのアンカーが文字化けして画像等を参照できない。
◎:オペラv8.5 両者の良いとこ取り/2ってかんじ。
というワケでこの上記
赤三つの織り成すコラボレーションが実現するものっつーのは、ちょっとすごい。
ハード側の技術革新というかブレイクスルーをあと2回くらいやらないとメーカー想定標準的使い方で補うのは難しい。
つーか、PDAマニアさんたちはこのくらいやってるのが当たり前だろうが、あまりにも標準の状態とのギャップが激しい。
ってことは相変わらずPDAは標準状態では「使えない」ツールなんだなー、と改めて思った次第。
ここ最近のエントリを振り返ると良くわかるけどね。
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- 2006/06/07(水) 09:12:25|
- W-ZERO3
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