シグ3はベースステーションつーか、ホストであるところのPCがデスクトップまたはモバイル用途を想定していないノートPCの場合に、最強のクライアントモバイルマシンとして輝く。

◇何しろ出先でPCばりに書き込むことができるキーボード。
◇どうせカバンに入れちゃうんだから、と割り切れるほどよい大きさ。
◇バッテリー残量を全く気にする必要の無い、ゼロスピンドルマシン。
過去、ドイツに1ヶ月弱行ったとき大活躍した。
ところが、メインマシンつーかホストとして、これまた名機であるところのIBMのB5ノート、X31をチョイスした結果、シグ3の存在が徐々に霞んでいく。
何しろ業務上、環境を丸ごとどこにでも持っていけるっつーのはこれ以上申し分が無い。
最初は書類が多いときなどはX31の代わりにシグ3だけだったのだが、出先で画面を見せたりするアプローチが多くなるにつれ、シグ3の登場回数は激減することに。
そして私のモバイル環境は、出先でのプレゼンを重視する方向でX41タブレットがその中心となる。
くるっと回せるからね。(笑)
シグ3は自腹だったのでそのまま子供に。
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- 2006/05/31(水) 09:15:10|
- W-ZERO3
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以前も言ったように(言ったか?)
W-ZERO3には例のごとく物欲はほとばしったけど財政的状況と品薄に助けられて見送っていたはずだった。
子供の「
パチョチョン」に成り下がったシグ3とのレーゾンデートルをかけた脳内バトルにも、送りバント失敗による併殺を積み上げた上引き分けるみたいな煮え切らない勝負しかできない感っていうか、存在は面白いけど必要性をイマイチ見出せずにいたっつーか。
逆に言えばそれだけシグ3が名機と呼ぶにふさわしいのだろうけど。
私の指を測定した上で作ってもらったとしか思えないブラインドタッチ可能な最小ピッチを筆頭に語りだしたら止まらない機能バランスを、今なお誇っている。
けど子供に盗られた。(笑)
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- 2006/05/30(火) 17:14:54|
- W-ZERO3
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ところで私の中では以下の式みたいな感がある。
V570=(GR21+TC1)*D/2+α
(Dはデジタル化ってことで。)
質感とか利用上とか画角的にも。(笑)
で、αの部分はおまけのズームレンズとかパノラマ機能とかね。
さて、そんなわけで本題。
前回のエントリに引き続き、というか立て続け。(笑)
Q1. 写真を楽しむことに特化した画像フォーマットの拡張子を教えてください。 hpml(hyper photo markup language)
Q2. その画像フォーマットでは今までと違う何が可能になったでしょうか。その特徴を教えてください。画像の中にhtmlのタグなどを仕込み、WEBページ化する。
一番近いイメージはフラッシュで作られたWEBページのような機能を一枚の写真に持たせる感じ。
PhotoWalkerのようなブラウズやこういう
フォトログも簡単に実現できる。(のではないかとw)
作成方法は画像編集ソフトなんかのプラグインみたいな感じで、例えば写真の中に写ってる冷蔵庫を範囲指定すると色身の差異でオブジェクト指定され、そこにテキストやらハイパーリンクやら埋め込んでいく感じ。
JAVAスクリプトやらAJAXなんかもOKってことで。
ま、言葉が繋がったように写真も繋がる感じで。
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- 2006/02/26(日) 07:50:44|
- アイデアの素
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というワケで、
V570をゲットした。
その前回のエントリで言い忘れたが、そもそものキッカケは
みたいもんというところ(@私の巡回先)で
この辺から一連のエントリに吸い寄せられたのだった。
その
みたいもんの石谷さんから今度は
アカデメディアを紹介された。何だコレ、面白そうじゃん。で、コレね。
■
写真会議 sponsored by Kodakへのお誘いどうやら既に定員に達しているようで残念ながら参加できないみたい。
そこでとりあえず、上記エントリにある「課題」に挑戦してTBかけて参加したつもりになってみることにする。
【“写真会議課題への回答その1”の続きを読む】《ついでに人気blogランキングへどうぞ!》
- 2006/02/26(日) 06:40:57|
- アイデアの素
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ミクシィの日記に書いたことの再録なんだけど、ちょっと熱くなった(笑)ので改めて。
ネット上の賃貸物件募集広告のあり方については古くからいろいろ模索してきたが、賃貸物件には分譲マンションなどの売買物件とは異なる要件がある。
その一番大きなものは、
ひとつの物件情報に与えられた閲覧時間が短いということ。
ブロードバンドが当たり前になった今なら動画もOKかな、と思ったりもした。
UNITEDROOMSとか。
でも実際には見送った。コストと効果のバランスが悪いというか、閲覧者(お客さま)の満足度よりも業者の自己満足が強そうだから。
写ってる範囲が広ければ
静止画の方が手っ取り早くて楽でわかりやすいからね。
というわけで以前、3年位前だったか、
PhotoWalkerという技術を模索したこともあった。
その当時では動画よりましだったが、迷路みたいになって、やっぱ滞在時間/物件が長すぎることで却下したのだった。
【“【V570】最強のデジカメ@賃貸不動産業者”の続きを読む】《ついでに人気blogランキングへどうぞ!》
- 2006/02/25(土) 17:32:06|
- 気になるモノ
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こんな話題で取り上げることになるとは思わなかったが、私が一方的に敬愛する数々のブログの中でも指折りの
R30::マーケティング社会時評にて「
LOHASは「サブマリン商標」の成功事例か」という注目すべきエントリが。
私自身もLOHASやスローライフという生き方については今まで手放しで褒めちぎっていたし、このブログでも言及したことがあるが営利目的ではないので全く問題ないし、今回のケースは消費者としては直接的な影響は無いだろう。
ただ、ホワイトバンドと同様、
善意で実践している消費者が「私企業の虚言に踊らされた馬鹿」のように見られてしまうかも知れない。
それが心情的に許せないのだ。
善意に根ざした人間関係を換金するのがマルチ商法だとすれば、これは
善意に根ざしたライフスタイルを換金するごとく映るがどうだろうか。
企業の姿勢とか理念ならオリジナリティを尊重し、それは守られるべきだとは思う。
だが人の生き方、ましてや21世紀の今、主流となる生き方を表す、一般化しつつある言葉が、
私企業の所有物に矮小化されてしてしまうのはあまりに
もったいない。
ちょっとまて、まさか「
MOTTAINAI」まで?大丈夫?(笑)
追記:
新館の方にもアップしますた。
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- 2005/12/11(日) 20:02:21|
- 時事ネタから
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自分自身、今年マンションを買ったばかりの身として、身につまされる思いだ。
また本当に自分のマンションは大丈夫なのか、漠然とした不安は他人事ではない。
一人の不届き者がやったにしては問題が大きすぎる。
本当に姉歯設計の彼一人だけだとしたら一番悪いのは彼だが、問題としてはイーホームズの方が大きい。
姉歯のような存在を防ぐ要が機能しないのだから。
警察が泥棒を見過ごしていて、悪いのは泥棒ですから、と言い訳してるようなもの。
今回の件は久々にくまなく2chをチェックしている。
相変わらずあそこは玉石混交であること無いこと様々だが、見逃されている視点がひとつ。
イーホームズの不作為は民間だからこそ表面化したのでは?門外漢の見当違いを恐れず言えば、役所のチェックだと起こりえない理由というのが見えない。
今までも役所の担当者の技量や取り組み方しだいで見過ごされ、闇に葬られている同種の問題がまったく無いと言い切れるのか?
無いなら良い。でも少しでも可能性があるなら大変だよ。
マンション管理組合やビル所有者向けの再計算ビジネスが成り立つかも。(笑)
そうでなくともこれから住宅を購入しようとする方々は
さくら事務所の建物調査のような第三者の立場で適正評価してくれるサービスを利用するのが良いだろう。
私自身もそのようなサービスのあり方を模索しているところだ。
ところで、今回の件についてはもうひとつ、まっさきに逝ってしまった木村建設について。
今はどこを見てもけちょんけちょん。
事態は法令順守できなかった企業の当然の成り行きだが、袈裟まであげつらってすべてを悪行とされてしまうのはどうかと。
尼崎JR事故のときもそうだったが、コストダウンがまるで犯罪行為のように言うのは乱暴だ。安全とコストダウンは一次元の相対関係ではない。
大手ゼネコンですら下請けを叩くという安易なコストダウンが横行する中、木村はドイツPERIのシステム型枠を採用し、これがスピード化や省力化に大きく寄与したはず。
両断熱型枠のAAB工法もそのままでは水が通ってしまう問題があるにせよ、ちゃんとフォローアップすれば居住者は結露知らずで快適みたいだ。
そのほか、HQ、BH、STO、ドライアイス洗浄など、木村が取り入れていたいろんな技術に直接の罪は無い。
良いも悪いも、住宅は熱狂の中で語られるべきものではない、と思う。
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- 2005/11/23(水) 08:46:31|
- 時事ネタから
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前回のエントリが奇しくも最近起こった三つの象徴的な出来事を読み解くためのメルクマールのようになってしまった。
世の中はどうも私の予想よりもだいぶ早く動いているみたいだ。
その三つを下記のとおり、ネタ元からではなく、激しく同意な
Toriumi@Blogさんと激しく世話になってる
HepCat Dev and Testさんのエントリでご紹介する。
■
中古住宅の実勢価格、来秋からネットで公表■
GoogleAnalytics@グーグル様謹製アクセス解析サービス■
Google Base@グーグル様謹製データベースこの三つが示すのは何か?
直接的には
情報のマッチングにコストがかからなくなるということかな、と。
小さな資本の、いわゆる
街の不動産屋のうち、早くからネットに傾倒(今、旬はブログか)しているところでも、
ネットは費用対効果の高い広告メディアという感覚しか持っていないところがほとんどだ。
今回の上記の件も
1.来店から成約までにご案内する物件が少なくて済むようになり効率的に。
2.不動産ポータルへの掲載費が安くなるかも(はぁと
くらいの感覚か。
とりうみさんのような危機感を持った捕らえ方をしてる人はどの程度いるか。
一方で私がこれまでアジり気味に(笑)言い続けてきたことは、
ネットが成約型(成功報酬依存型)ビジネスモデルを壊すということだ。
完全には壊れないにせよ、例えば仲介料の値引き合戦なんていう生易しいものじゃないと思う。
特に
仲介業者がこの先生キノコるには?のコメント欄まで確認して欲しい。
でも不動産業に携わってる人ほどピンと来ない話だと思う。
だから具体例として、まず売中古住宅について
一律10万円+0.3%(物件価格比)の仲介モデルを考えたいと思う。(笑)
次回へつづく
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- 2005/11/20(日) 06:05:44|
- 主義主張
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何しろ、情報屋としてだけの不動産屋なんてもう要らないと言われかねない昨今、「街の不動産屋」の立ち位置、今後のあり方を9月ごろより少しずつ述べてきた。
このブログも当初の目論見より大きな展開を迎えるやも知れないため、ここらでひとつ、特に上記標題についてはダイジェスト的にまとめたいと思う。
【“「私の見解@街の不動産屋の立ち位置」ここまでのまとめ”の続きを読む】《ついでに人気blogランキングへどうぞ!》
- 2005/11/12(土) 21:55:39|
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